Zabbix 開発サポートサービス内容紹介


開発サポートサービスの特徴

弊社は、Zabbixのカスタマイズ開発を専門にしております、ZABBIX SIA社認定パートナーです。
御客様の利用形態に合わせたZabbix本体のカスタマイズ開発、GUIの変更を御提供しています。
特殊な用途にZabbixを利用したい、大規模環境だけど初期費用を抑えたい、他の商用ソフトウェアおよびオープンソース(OSS)と自動連携させたいなど、色々な御要望を御支援致します。
自社Original開発ソフトウェアと同等に、Zabbix本体のカスタマイズ、修正および周辺ソフトウェアを大小合わせて1000本以上、開発して提供しています。
ソフトウェアだけでなくインフラの構築もしておりますので、ネットワーク、サーバを含めたシステム全体での御提案も可能です。
優れたオープンソース(OSS)統合監視ソフトウェア Zabbixを利用して、ITシステム(サーバ,ネットワーク,アプリケーション)の監視の自動化および保守コスト削減の実現をサポート(支援)します。

カスタマイズ開発サポートサービス

色々な希望にお応えするカスタマイズ開発

弊社は、金融機関向けのシステム開発会社で、各社の希望に合わせたZabbixのカスタマイズの実績を有しております。
システムの運用は、運用会社によって様々で、監視の仕方も異なりますので、弊社では、運用し易いように、御社の希望に合わせてZabbixをカスタマイズします。
保守契約をして頂ければ、開発したソースコード、バイナリオブジェクト共に弊社にて管理しますので、御客様は、サポートサイトから、いつでもソースコードおよびバイナリオブジェクトをダウンロード可能になります。

これまで、色々な御客様に特殊なアプリケーション動作条件に合わせた監視機能の追加、標準機能のカスタマイズを行ってきた実績を有しております。

カスタマイズ開発例
  • 御客様独自環境用のRPM等のインストーラの作成(Ver 1.8.2, 1.8.4, 1.8.10)
  • Redhat 3.0 対応(Ver 1.8.2)
  • Solaris 9 対応(Ver 1.8.2)
  • WEB API のフルサポート。GUIには、機能があるがWEB APIとして、Zabbix SIAが未提供の機能の追加(Ver 1.8.4)
  • Zabbix AgentのMulti Zabbix Server対応(Ver 1.8.4)
  • Server Write CacheとAgent Send Cache整合性維持機能追加および通信シーケンスの変更(Ver 1.8.4)
  • Agentプロセス数不足検知機能および通信シーケンスの変更(Ver 1.8.4)
  • Server Write Cache高速Flush機能 + Write Cache操作方式の変更(Ver 1.8.4)

バイナリ提供

直ぐに利用できる検証済みバイナリ

弊社では、直ぐに御利用できるよう独自のBug Fix、機能拡張を組み込んだ、バイナリオブジェクトで御提供しています。
Zabbix Serverは、御客様が独自の環境にインストールできるようバイナリオブジェクト単独での御提供。
Zabbix Agentは、簡単にインストールできるようRPM(Linux),MS Installer(Windows)の形式で御提供しています。